悲しいお知らせ。

赤ちゃん猫を保護されたNさんからメールが届きました。
「先日の赤ちゃんネコが、今朝5時すぎに亡くなりました。
 原因はわかりません。
 昨夜は何度もミルクを欲しがり、飲んでは鳴いて、今までと変わらず元気でしたが、
 今朝になって急変、どうする事もできませんでした。
 長生きさせてあげたかったのですが、それが出来ず、残念であり悔しくもあります。」
…号泣しました。声をあげて、唸るように。

まだ目も開いていない、生まれたての無垢な命。
その命の灯が、たった数日で消えてしまうなんて…。
Nさんのショックを考えると胸が痛みました。
そして何もできなかった自分に苛立ちを覚えました。

生まれて間もなく母猫の胸から引き離され、終えてしまった一生。
母猫と離れ離れになったとき、どんなに心細かっただろう…。
どれほど怖い思いをしただろう…。
でも、もう誰にもこの子を傷つけることは出来ません。

もう2度とこんな悲しいことは起こりませんように。
無垢な命の灯が人間の身勝手によって消されることがありませんように。

虹の橋のたもとで待っててね。
そこにはいっぱいあなたのお友達がいるよ。
どうか神様。
この子には特別暖かなベッドを。特別優しい眠りを。
どうかどうか…。
末筆になりましたが、里親募集にご協力してくださった、
Daisyさんりぷりぷさんまさやんさん、ありがとうございました。
せっかくご協力いただいたのにこの様なことになってしまって申し訳ありません。
ですが、皆さんの優しくて温かな思いはきっと、チビ猫ちゃんに通じたと信じています。
本当に本当にありがとうございました。

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コメント

*untitle*
そうだったんですか。
子猫は抵抗力もまだないし、何が起こるかわかりませんよね。
私の妹も子猫を2匹拾ってきた事があったのですが、
原因が分からず2匹とも亡くなってしまったんです。
でも数日間でもこの子猫ちゃんにとっては優しくお世話して
くれたNさんに感謝してると思いますよ。
*untitle*
生まれてすぐにいっちゃったあかちゃんにゃんこ。
かわいそうで涙が出てきました。
でもでも短い間だけどNさんのところで幸せだったと思いますよ。
いつかきっとまた会えるよね。
*untitle*
あまりにも突然の訃報に驚いています。
これからスクスク成長して、
優しい飼い主さんの元で暮らすはずだったのに・・・
本当に悲しすぎます。
すぐにお母さん猫から引き離されてしまったから
免疫力も弱かったのでしょうか。
憎むべきは捨てた輩です。
仔猫ちゃん、ほんの短い時間だったかもしれないけれど、
Nさんに保護されて幸せだったと思います。
虹の橋から「ありがとう」って言ってますよ。
茶太郎が仔猫ちゃんを出迎えているから安心してね。
>>Res:まゆさん
はい…とてもとても残念なことになってしまいました…。
唯一の救いはまゆさんもおっしゃってる様に、
Nさんが優しくチビ猫ちゃんに接してくれたことです。
だけど、出来ることならば救ってあげたかった。
本当に無念で、やり切れない思いでいっぱいです。
>>Res:Yummyさん
僅か数週間の命でした。
あまりにも早すぎる死が残念でなりません。
本当ならば…。
これから色んな遊びを覚えたり、
時にはイタズラしたりしてスクスクと成長してゆくはずだったのに…。
そう思うと、どうしてもこの子を捨てた人を憎んでしまいます。
もし、この子が生まれ変わったなら。
今度こそ幸せな一生が送れるようにと、心から祈っています。
>>Res:Daisyさん
>憎むべきは捨てた輩です。
本当にそうなんですよね。
どうしてこんなに可愛い子を捨てたり出来るんでしょうか。
理解に苦しみます…いえ、理解しようとも思いません。
こんなにも早く一生を終えてしまうなんて…そう思うとやりきれない思いで一杯です。

ちゃーちゃん。チビ猫ちゃんのこと、どうかよろしくね。
まだまだ赤ちゃんだからいっぱい甘えさせてあげてね。
*untitle*
管理人様をはじめ、ご協力・ご心配頂いた方々、心より感謝いたします。
私の力不足でこの子の灯火を消してしまいました。

自分の手の中で冷たくなった赤ちゃんを、ウチの先住2匹が一生懸命毛づくろいしてあげていました。
もう戻ってこない事を諭しても、それでも舐め続けていました。

命の重さを痛感しました。
>>Res:うりちゃんの元飼い主・Nさん
>私の力不足でこの子の灯火を消してしまいました。
そんなことはないですよ。
どうかご自分を責めないでください。
Nさんがチビ猫ちゃんを保護されたからこそ、
たとえ僅かだったとしても、幸せな時間が過ごせたと思います。

Nさん家のお兄ちゃん猫ちゃんたち、
一生懸命毛づくろいしてあげてたんですね…。
「目を覚まして。頑張れ、頑張れ!」って言ってるみたいで、
また少し泣いてしまいました。

小さな体で命の大切さを教えてくれたチビ猫ちゃん。
あたし達にできることは、その命の大切さをみんなに伝えることだと思います。
お互い頑張って、人にも動物にも優しい環境を目指していきませんか?

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