悲しいお知らせ。

赤ちゃん猫を保護されたNさんからメールが届きました。
「先日の赤ちゃんネコが、今朝5時すぎに亡くなりました。
 原因はわかりません。
 昨夜は何度もミルクを欲しがり、飲んでは鳴いて、今までと変わらず元気でしたが、
 今朝になって急変、どうする事もできませんでした。
 長生きさせてあげたかったのですが、それが出来ず、残念であり悔しくもあります。」
…号泣しました。声をあげて、唸るように。

まだ目も開いていない、生まれたての無垢な命。
その命の灯が、たった数日で消えてしまうなんて…。
Nさんのショックを考えると胸が痛みました。
そして何もできなかった自分に苛立ちを覚えました。

生まれて間もなく母猫の胸から引き離され、終えてしまった一生。
母猫と離れ離れになったとき、どんなに心細かっただろう…。
どれほど怖い思いをしただろう…。
でも、もう誰にもこの子を傷つけることは出来ません。

もう2度とこんな悲しいことは起こりませんように。
無垢な命の灯が人間の身勝手によって消されることがありませんように。

虹の橋のたもとで待っててね。
そこにはいっぱいあなたのお友達がいるよ。
どうか神様。
この子には特別暖かなベッドを。特別優しい眠りを。
どうかどうか…。
末筆になりましたが、里親募集にご協力してくださった、
Daisyさんりぷりぷさんまさやんさん、ありがとうございました。
せっかくご協力いただいたのにこの様なことになってしまって申し訳ありません。
ですが、皆さんの優しくて温かな思いはきっと、チビ猫ちゃんに通じたと信じています。
本当に本当にありがとうございました。

里親さん募集from福岡

うりちゃんの元・飼い主のNさんが子猫の里親さんを募集しています。


まだ目も開いていない赤ちゃん猫(生後1週間くらい)で、
ダンボールに入れられて捨てられていたところを保護されたそうです。


しかし、Nさんのお宅では契約により猫の飼育が2匹までしか認められていません。
既に先住猫2匹と暮らしてらっしゃるNさんのお宅では、
これ以上、猫ちゃんを飼育することが難しい状況です。
また、我が家でもうりちゃんが闘病中なことに加え、
私がフルタイムで仕事をしているため留守がちになってしまうので、
生後間もなくの子猫の面倒を見てあげられません。


この子は生後間もなくして母猫と別れました。
生涯責任を持って愛してくれる心優しい里親さん、
どうかどうか、この子の命を救ってください。

* * * * * 里親さんへのお願い * * * * * * * * * * * * * * *
 ・免許証など身分証明できるものを提示してください。
 ・必ず、生涯愛情を持って飼育してください。
 ・譲り受ける際、誓約書へご記入してください。
 ・引渡しは里親希望者様のお宅で行うことを御了承ください。
* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

正直に申し上げて、生まれたての子猫の飼育はとても難しいと思います。
ですので、お譲りするのは子猫が自力で排泄・食事等が出来る様になってからになります。
しかし、現在猫を飼われているor過去に猫を飼われた経験があり、
常に子猫と一緒に居てあげられる環境にお住まいの方であれば、
時期を待たずに譲渡することも可能です。
お問い合わせにつきましては コチラよりメールにて お願いいたします。

里親募集バナーを作成いたしました。宜しければ、お好きなサイズをお持ち帰りください。

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